Kさんご主人登場

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八幡神社の御つかい猫

ときは夜中近くになり、今度はKさんのご主人が接待を終えて登場!
正確には、私の前には、登場を控えてくださり、(Kさんの配慮)
夫とKさんと3人で、ホテルのチェックアウト、荷物のひきとりなどに
行くとのこと、その荷物はKさんが預かって、翌朝の空港行きの
救急車(またです)搬送のときに、渡してくれるという手はずに
決まったようです。 
その間、残される私を心配して、朴さんが病院に残ってくれるという
ことでした。 そんな~、それはいくらなんでも悪いでしょう…と思いつつも
言われるがまま。 だからといって、ずっと見張ってるってワケではなく、
ときどき、’大丈夫ですか~?’と声をかけてくれるというご配慮です。
もしも、このときに痛とか、辛いとか、息もできないとか、何かあったら
医療側の方に通訳してくれるためでしょう。 ホントに申し訳ないったら…
幸いにも、このときは何事もなく、過ぎていきました。
夫たちが帰ってきて、Kさんご夫婦は、一度自宅に戻って、翌朝6時の
救急車~空港への搬送のときに、来てくれるという段取りを聞きました。
そして、これで朴さんともお別れ、あぁ、見ず知らずの方にこんなにも
お世話になったなんて…と感慨深いサヨナラです。 

その後は、夫とふたり。 このあと、施術のための麻酔も切れたのか、
痛み止めも効かないのか、猛烈に痛くなったので、’痛い’と看護師
さんに言ってきてもらいました。 今度は通訳なしですが、通じたんでしょう、
痛み止めの注射を点滴に補充してくれました。
すると今度は、吐き気に襲われ、その後ずっと吐き気と吐くことの繰り返しで
その世話で、夫には大変な負担となりました。
その後、少しだけ仮眠がとれたかな?という状態で朝となりました。
これで帰国できるか? 長い長い夜は終わったのですが…
                            続く…
      
                       
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by kimikitak | 2009-06-24 15:25 | 韓国
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