病院生活

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入院して1ヶ月以上経ったので
ここで、記念に病院の話題。
もうそろそろ退院の話もでてますが、ここまでくると
すっかり病院にも馴染んでしまいました。
すでに、ここではフル株となってしまい、日々
新手の怪我人がどんどん入ってきます。
あの日あのとき、なんでああなっちゃった~と後悔するような
皆さんの怪我の事情、患者同士も馴染んでしまいます。
看護師さんとも仲良くお話する機会もあり、ちょっと
秘密っぽい病院事情も聞いたり、なかなかの
人間ウォッチングの場でもあり、ちょっとおもしろいです。これも、少々
快方に向かっているからでしょうか。
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病院食は、1600kl 、基本食。
おいしいときもあれば、見たくもないときもあり、まあ
とにかく痩せるにはもってこいの食事です。 
が、内臓他、問題なしなので、差し入れなどで潤い、
痩せるさまたげになっています。 
夫は自分でまかなってたまに写真を送ってきます。
ワンパターンになってるようですが、病院食よりマシにみえます。
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息子たちも2度ほど来てくれましたが、そのあと、必ずみんなで
食事宴会をやるようで、みんなゴキゲン、なんだかな~、私だけハネとは!
癒しの猫写真をメールで送ってきたりするので、まあよしとしよう。
ときどき、友だちがあらわれ、ホールで長々喋ったりもして、
元気なだけに、日常が戻ったような気にもなります。
’のだめカンタービレ’のコミックを持ってきてくれたので、
今はこれを愛読中。19巻もあるので長いお楽しみ。

与えられた本
告白 湊かなえ   これもとうとう読みました。 ちょっとこんなのありかな?と
 思いました、それに、日記に逐一を書く母の文体も気になりました。
 でも、サクサク読めることは確か。
血の味  澤木耕太郎
  この話、あまり好きではなかった。 どうして、こんな小説書いたのかしら。
錆びる心 桐野夏生
  短編なので、どの話も、結末が近く、それなりにおもしろかった。

というわけで、好き勝手な三食つき日々を送っております。
そろそろ、家庭復帰をイメージして、心の準備をしないといけません。
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by kimikitak | 2009-05-22 20:59 | 健康
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