ソウル駅

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ソウル駅
この駅は、水原や慶州、釜山に行くのに、ここから出発しましたが、
近代的で明るく、広々とした空間でした。
古い方の駅も、おもむきがありました。
というのも ↓のような歴史を知ると、
そうか東京駅の雰囲気なのだと納得でした。
ソウル駅は、東京帝国大学教授の塚本靖により設計され、1925年に当時の地名「京城(けいじょう)」駅として竣工しました。独立後1947年に「ソウル駅」と改称しましたが、2004年のKTX開業により、役目を終えて保存されているんです(史跡第284号)。建築家が日本の東京駅を設計した辰野金吾の弟子だったため、東京駅に雰囲気が似ています。
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by kimikitak | 2009-05-04 17:23 | 韓国
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