![]() J・エドガー 約50年にわたりFBIの長官としてアメリカの権力の中枢に君臨し、 名声とともに悪評も高い男、J・エドガー・フーバー。 この一人の孤独な男の生涯を、名匠クリント・イーストウッド監督が描き出した。 J・エドガーを演じるレオナルド・ディカプリオは、 特殊メイクも取り入れながら、20代から77歳までの彼を見事に演じている。 実際のJ・エドガーの私生活は謎に満ちていたが、 現存するすべての資料を入手したという製作陣は、 彼を、母の期待に応えようとして自分を抑え、権力欲を肥大させていく男として描く。 彼の母を演じるジュディ・デンチの迫真の演技も素晴らしい。 J・エドガーを支え続ける部下を演じたアーミー・ハマー、 ナオミ・ワッツも特殊メイクで役作りに挑んでいる。 今週はこれ。三丁目の夕日は来週に持ち越し。 この映画もけっこう人が入ってました。 こないだの新聞にも批評が出ていて、それによると、 今回のイーストウッド監督は、複雑な構成でフーバーに迫るとのこと。 フーバーが回想録を残すために語る虚像と(ギャングと戦う英雄で、米国の正義を体現する人物) こうありたいという虚像いわゆる嘘っぱちを語る老いたフーバー。 もうひとつは、若い頃からの真実の姿、実像。 同性愛者(とルソンとの関係)で、マザコン(ママはジュディー・ディンチ) 女装趣味、権力者たちの私生活の盗聴、脅し。 どれをとっても、ひどい。 現実の姿と、年老いたフーバーが語る映像が入り交じって、最初は 混乱しました。 解説によると、奇怪なメークとあるのでちょっと楽しみに見たら、 確かにわざとらしい老けメークが、特殊な関係を表すことを助長していました。 部下トルソンや、秘書(ナオミ・ワッツ)との会話もとても印象的、 誰も信頼できなくなり、母親にすがる孤独な姿など、 多角的に描かれていて、とても見応えがありました。 リンドバーグ事件(長男が誘拐され身代金を支払い殺された事件) も興味深い描かれかたとなってました。 科学的捜査が確立されていない時代のこと、はやくからここにも着眼した キレ者、優秀な人物に見えたと思うと、人の手柄を自分のものにし、 人の弱みにつけこむ、あくどい人物、どちらもデカプリオ、熱演でした。 もはや、タイタニックのデカプリオは離脱したとみました。 ただ、恐れられた男というより、疎ましがられたようにも見えたのですが。 トルソン役のアーミー・ハマーはとても美しい青年。エドガーが一目惚れするのもわかる気がする。 長身で身なりも品の良いトルソン。以後、同じ仕立屋で作る背広姿、 権力とともにファッションにも磨きがかかるのも見所でした。 イーストウッドの好きそうな、ノスタルジックな音楽も良かったです。 まあ、ちょっと長い映画で複雑なので、少々疲れます。 こないだ見たやはり実在の人物山本五十六とついつい比べてしまいました。 う~ん、制作費用もぜんぜん違うんだろうな… ![]() きょうは、駅ビルの改装前ラストの日で、 最後にコムサでY子さんとケーキを食べました。 ここはゆっくりできる唯一の場所だったのに なくなってしまうのかなりショック。 駅ビル自体が、1~3階までを、若者の売り場に リニューアルするらしいので、 それもがっくりです。 ![]() それで、きょうのラストは、あまおうのタルト。 これは中がチーズクリームでとても美味しかったです。 以前もコルドン・ブルーが撤退したとき かなりガッカリでしたが、 この先、新しい落ち着く場所ができると 良いのですが。 きょうは最後とあって、テイクアウトも多いし、 かなりの混みようでした。 ![]() 定番、日曜朝スパゲティー お昼は、味噌煮込みうどん屋さんへ。 麺、麺と続きました。 ![]() 夜は、牡蠣フライ。 牡蠣も大きさがちょうどよく、 細目パン粉で作るとおいしい。 合間、おもたせ用お惣菜をたくさん作り キッチン時間が長いわ~ ![]() 久々、バーミキュラで無水調理のミネストローネスープ 味が凝縮されて、甘い。 調味料が少なくて美味しいのがいいと思う。 ■ 材料 A B 玉ねぎ(1cm角) 1個 ローリエ 1枚 ナス(1cm角) 1本 トマトソース 300cc ズッキーニ(1cm角) 1本 水 250cc程度 塩・胡椒 オリーブ油 大さじ2 人参(1cm角) 1本 ベーコン(1cm角) 250g 塩 適量 こしょう 適量 にんにく(軽く潰すorみじん) 1片 ■ 作り方 1.中火で2分予熱をし、オリーブ油とにんにくを入れ、軽く色を付ける。 2.材料Aをベーコンから加え、塩こしょうをし、フタをしてトロ火で15分無水調理。 (ここで水を加えず、無水調理することがポイント) 3.材料Bを加え、フタをして再びトロ火で15分。 (ここでヒタヒタになるぐらいまで、250cc程度水分を調整してください)
週末ごはん。
あまりにもワンパターンですが、記録として残します。 眺めないでください^_^; ![]() ![]() 和食にしたくなる土曜朝。 ![]() 土曜夜のワイン卓 オーストラリアワインで。 味のことはよくわかりませんが、のど通りがよくあっさり飲めました。 ![]() 買い込んだものや、期限のせまったものなどが だぶついて、量が多くなりブーイング。 余ったのは、翌日に。 ワイン卓は猫卓でもありました。
みちるさんのブログ記事を拝見。
早速 Google日本語入力をダウンロードしてみました。 これはまた一つ楽しみが増えました。 と同時に私のいつも使うボキャブラリーが貧困なのも ちょっとわかってしまいます。 変換候補が並ぶ iPadにも、似ていますが、 更にお利口さんです。 たとえば、ハッピー・バースデイなんて ’はっぴーば’まで入れるとHappy Birthdayと 正しい英語スペルが出てくるのが、 ちょっと心配なときいちいち辞書で 確かめなくて良いのが嬉しい機能です。 顔文字も話し言葉優先にしなくてもすぐにでてきて、メールもそっけなくないのが 送れそうです(*^_^*) 今午前0時38分、そろそろ寝ようかな。 明日2012年1月30日は晴れるかな? など使ってみると、とても便利なことがわかりました。 (使い方が変ですが) みちるさん、ありがとうございました。 Tags:#Google日本語入力
![]() これって性欲?でも、それだけじゃないはず。高校一年、斉藤卓巳。 ずっと好きだったクラスメートに告白されても、 頭の中はコミケで出会った主婦、あんずのことでいっぱい。 団地で暮らす同級生、助産院をいとなむお母さん…16歳のやりきれない思いは 周りの人たちに波紋を広げ、彼らの生きかたまでも変えていく。 第8回「女による女のためのR‐18文学賞」大賞受賞、 嫉妬、感傷、愛着、僕らをゆさぶる衝動をまばゆくさらけだすデビュー作。 第24回山本周五郎賞 アリスさんのレビュー で読んでみたくなり、図書館にオーダー。 かなり待って、忘れた頃に読みました。 最初は若者の実態、で、心がついていくかどうかと思ったものの、 テンポの速いストーリーなので、グイグイとよみ進みました。 ここに載せようとサマリーを検索したら、映画化されるとわかりました。 ちょっと前のNHKドラおひさまにでていた永山くん、 コスプレ主婦で、高校生斉藤君をたぶらかす主婦役に 田畑智子は、ぴったりと思いました。 賞をとって、映画化、その事実をもってしても、 よくできた作品であることは明らかです。 いちばんめの章でのどぎつい描写から始まって、 各々の章を、関係してる高校生たちの告白めいた日常が 明らかになります。 貧乏をかこつ福田くんに勉強の楽しさを教え、 進学して貧乏から脱出するよう勧める アルバイト先の問題のある知性的な男も、 その性癖が明らかになるにつけ、現代を浮き彫りにしているようでした。 卓巳に思いをよせる女の子七菜とその秀才の兄が 転落していくさま、その後など スリルもあって、その成り行き・展開にもハラハラしました。 過激だったり緻密だったり、最初の主人公の卓巳の その後にも興味がわきました、というか、どうおさまっていくのか、 再生する道はあるのか、親心に近い心境となりました。 卓巳のお母さんである助産院を経営している母、 仕事に逃げながらも息子を見守る、たくましい母でありました。 およそ、現代の問題をてんこもりにしてるとみましたが、 無駄な表現のない、奥深い作品だと思いました。 ![]() きょうは書道教室。 先週は自休講 だからダメなんですけど、 家で必死で書いた数枚。 きょうはお休みの方が多く静かでした。 N夫人は風邪でお休み。おだいじに! 関戸本古今集 来週からは、小字をやらねばならない。 提出するから大変。 ![]() 今朝のテレビで R-1(meiji)を飲むと風邪やインフルエンザの予防になるという話題を見ました。 はてさて、ほんとうかしら? 風邪ひきそうな気もしないけど、飲んでみる価値ありかも。 ![]() きょうもランチで栄養過多でした。 で、夜はサラダのみ。 プロテイン重視サラダですが、お豆腐は塩麹をまとったもの。(一日おいたもの) meguさんのところでご紹介があって以来、遅ればせようやっとあちこちで目にするように なりました。 昨日も、高島屋地下で、塩麹を探してる人がいました。 私のも手抜きで瓶詰めのを使用。 お豆腐も、単なる塩豆腐よりまろやか。 ノンオイルごまドレッシングにして、夜だけヘルシー。 日々の筋トレの結果、コアがしっかりして からだが軽く感じるようになり、背骨周りにインナーマッスルを感じます。 腹筋も楽になりました! でも しかし、 見た目が代わり映えしないのが悲しい...
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